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光明庭園の前向きブログ|感謝の心を忘れず日々精進

代表 狩下 剛典

代表 狩下 剛典

1級造園技能士
2級造園施工管理技士
2級土木施工管理技士
WATER GARSEN MEISTER
(社)日本造園組合連合会員

責任をもって仕事させて頂きます。まずはお気軽にお電話ください。

ジャパン 庭園マイスターズ

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緑地管理・工場緑地管理・グリーンカーテンなど、法人様向けサービスにも力を入れています。

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庭造りへの想い

 僕が生まれ育った広島市内近郊でも幼少期の頃は身近な所に野山があって田畑があった。近所の友達と春には蓮華や菜の花が咲き乱れる中を走り回り、梅雨の時期には蛙の大合唱に耳を傾け、夏には川へ入ってザリガニを取って遊び、秋には稲刈りや金木犀の香りがとても印象深く残っている。四季折々の自然の恵みを暮らしの中で当たり前に感じることが出来たのだ。
 大人になった今でも四季の移ろいを感じると、子供の頃の美しい風景が目に浮かぶ。そういった風景は今も多くの人の心の中の原風景となって残っているように思う。
 しかし近年では、僕が幼少期に住んでいた辺りも田畑が減り竹林は伐採され、分譲住宅が増えて水路には蓋がされるというように、周辺環境がすっかり変わってしまった。確かに物の豊かさや便利さは手に入れることが出来た様に思うが、はたして本当の意味で心身が豊かになったのだろうか?
 僕にも幼い子供がいるが、現在の子たちが大人になった時に少しでも心地が良いと感じる環境を残してあげたいと思う。人工的な物の価値ではなくその土地本来の自然の香りや音を身近な環境の中に取り戻し、心身が共に豊かな未来になるように、親として大人として庭人として出来ることをしていきたい。
庭造りへの想い その為には、庭の環境に明るい雑木林のような風そよぎ葉音が心地よい四季が感じられる雑木の木々を取り入れ、春の新緑・夏の木陰・秋の紅葉・冬の雪景色と一年を通して目を楽しませてくれる、自然風の庭造りが必要だと考えている。

 そこで最も大切なのは、家と庭との調和。植栽の配置が大変重要になる。従来は家を建ててあまったスペースに木を植えるといった考えだったが、これからは木立の中へ家を建てるといったイメージが求める姿だ。
 最近は自然風の雑木の庭を求める人が増えてきている。しかし見落とされがちなのは「木よりも土にお金をかけろ」といわれるように見えないところも肝心。年月を経て庭が健全に育ち、家族が安らぎを感じながら楽しめるような空間。そういう庭造りを提供していきたい。

  • 平 面 図
  • 上空から眺めた様に植栽・庭石などの配置・寸法を分かりやすく説明した図面です。現場にて寸法取りし縮図となっています。
  • イメージ 図
  • 平面的な図面から実際に立体的にイメージしやすくした図面です。

これらの図面と御見積書を元にご納得いただけるようご提案させて頂きます。
お客様のご要望・ご希望またご予算がございましたらお知らせ下さい。分からない場合でも誠意をもってこちらからご提案させて頂きます。